くらしの案内

研修に来て頂いた方

橋本市民病院 初期研修医 渡邉 航大さん(令和元年6月19日~6月20日)

<p>6月19~20日の1日半、お世話になりました。寿都診療所では患者さんたちとスタッフの皆さんの距離が本当に近く、暖かな空気を感じました。私自身、居酒屋でお話した方が翌日受診されてまたお話することができるなど、貴重な経験をしました。将来私も患者さんに親しまれる医師になりたいと、改めて思いました。寿都の魅力を他の人々にも伝えたいと思います!!
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6月19~20日の1日半、お世話になりました。寿都診療所では患者さんたちとスタッフの皆さんの距離が本当に近く、暖かな空気を感じました。私自身、居酒屋でお話した方が翌日受診されてまたお話することができるなど、貴重な経験をしました。将来私も患者さんに親しまれる医師になりたいと、改めて思いました。寿都の魅力を他の人々にも伝えたいと思います!!

信州大学医学部医学科5年 吉盛 太朗さん(平成31年3月5日~3月8日)

<p>1週間という短い間でしたが、大変お世話になりました。家庭医療について、夏セミ等のイベントで机上で学ぶ機会はたくさんありましたが、現場で生で学ぶ機会は初めてで、実りある実習となりました。患者中心の医療、生物心理社会的アプローチ、家族志向性アプローチ、地域指向性アプローチ、多職種連携など、理論としてのみならず実践として学ぶことができました。家庭医を志す私にとって、貴重な体験となりました。スタッフの皆様、地域の皆様、本当にありがとうございました。</p>

1週間という短い間でしたが、大変お世話になりました。家庭医療について、夏セミ等のイベントで机上で学ぶ機会はたくさんありましたが、現場で生で学ぶ機会は初めてで、実りある実習となりました。患者中心の医療、生物心理社会的アプローチ、家族志向性アプローチ、地域指向性アプローチ、多職種連携など、理論としてのみならず実践として学ぶことができました。家庭医を志す私にとって、貴重な体験となりました。スタッフの皆様、地域の皆様、本当にありがとうございました。

沖縄県立中部病院 専攻医 菊池 徹哉さん(平成31年3月4日~3月15日)

<p>2週間という短い期間でしたがお世話になりました。今回の研修では診療所の外来、訪問診療だけでなく、レントゲン撮影、訪問薬局、訪問リハビリ、小学校での授業、健康講座(認知症)、地域予防事業(まる元、脳活)の見学、ケアマネージャーとの同行、患者さん宅の設備調整、札幌への搬送(片道3時間)、CPAの対応、医療事務講義、診療所委員会年度末報告会など急性期〜慢性期、地域との関わり、診療所経営のノウハウまでたくさんの経験をさせていただきました。様々な場所、職種の方と触れ合い、それぞれの方が”患者さんが幸せになるように”という想いで医療を行なっているのを感じ、様々な視点から"人をみる"これこそが家庭医療のあるべき姿だなと思いました。私も家庭医を志しており、離島で唯一の医師として働く予定ですが、寿都診療所で感じたことを活かしながら地域の皆さんが幸せに暮らせるようにサポートしていけたらなと考えております。2週間とは思えないとても濃い、貴重な時間となりました。寿都のみなさまのますますのご発展をお祈り申し上げます。この度はありがとうございました。

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2週間という短い期間でしたがお世話になりました。今回の研修では診療所の外来、訪問診療だけでなく、レントゲン撮影、訪問薬局、訪問リハビリ、小学校での授業、健康講座(認知症)、地域予防事業(まる元、脳活)の見学、ケアマネージャーとの同行、患者さん宅の設備調整、札幌への搬送(片道3時間)、CPAの対応、医療事務講義、診療所委員会年度末報告会など急性期〜慢性期、地域との関わり、診療所経営のノウハウまでたくさんの経験をさせていただきました。様々な場所、職種の方と触れ合い、それぞれの方が”患者さんが幸せになるように”という想いで医療を行なっているのを感じ、様々な視点から"人をみる"これこそが家庭医療のあるべき姿だなと思いました。私も家庭医を志しており、離島で唯一の医師として働く予定ですが、寿都診療所で感じたことを活かしながら地域の皆さんが幸せに暮らせるようにサポートしていけたらなと考えております。2週間とは思えないとても濃い、貴重な時間となりました。寿都のみなさまのますますのご発展をお祈り申し上げます。この度はありがとうございました。

音羽病院 初期研修医 福井 渉さん(平成30年11月12日~12月7日)

<p>寿都診療所での4週間は驚きの連続でした。京都では急性期疾患の診断・治療に重点を置き研修しておりましたが、寿都では医師を含め、スタッフ全員が患者さんの生活まで把握した診療をされていました。そのきめ細かい配慮や治療・サービスの質の高さには衝撃を覚えました。私達にとっての医療は患者さんの生活のほんの一部。このことを考え直す良い機会になったと思います。また薬局や役場、施設などの連携がとても密で、町全体が「守られている」という温かい雰囲気に満ちていると感じました。
寿都での研修を通して、「患者さんを診る」ということの本当の意味を肌で学べたと思います。研修を終えた今、「暮らすなら寿都みたいな所が良い」と心から思います。寿都診療所の皆様に恥ずかしくないように、今後とも精進して参りたいと思います。寿都の皆様、本当にありがとうございました。

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寿都診療所での4週間は驚きの連続でした。京都では急性期疾患の診断・治療に重点を置き研修しておりましたが、寿都では医師を含め、スタッフ全員が患者さんの生活まで把握した診療をされていました。そのきめ細かい配慮や治療・サービスの質の高さには衝撃を覚えました。私達にとっての医療は患者さんの生活のほんの一部。このことを考え直す良い機会になったと思います。また薬局や役場、施設などの連携がとても密で、町全体が「守られている」という温かい雰囲気に満ちていると感じました。 寿都での研修を通して、「患者さんを診る」ということの本当の意味を肌で学べたと思います。研修を終えた今、「暮らすなら寿都みたいな所が良い」と心から思います。寿都診療所の皆様に恥ずかしくないように、今後とも精進して参りたいと思います。寿都の皆様、本当にありがとうございました。

北海道大学病院 初期研修医 河瀬 悠希さん(平成30年9月25日~10月19日)

北海道大学病院 初期研修医 白鳥 翔也さん(平成30年8月27日~9月21日)

北海道大学医学部医学科5年 梅本 樹さん(平成30年8月22日~8月23日)

<p>「良い医者」とは何か。「患者さんに優しい医者」?「話をよく聞いてくれる医者」?医学生として5年間ほどを過ごすも、未だ自分の中で漠然としていた理想の「良い医者」像を、先生方の診療の様子の中に、より具体的なものとして見ることができたのが、今回の実習で一番心に残っています。
患者さんの希望や思い、生活背景にまで目を向け、患者さんと共に診療を進めていこうとする姿は、自分が今後目指したいと思える医師像として魅力的に映りました。

寿都の海、住民の皆さんの笑顔と共に、短いながらも非常に濃厚だったこの2日間の経験は、今後歩んでいく医者人生において決して忘れることのない、貴重な財産となりました。</p>

「良い医者」とは何か。「患者さんに優しい医者」?「話をよく聞いてくれる医者」?医学生として5年間ほどを過ごすも、未だ自分の中で漠然としていた理想の「良い医者」像を、先生方の診療の様子の中に、より具体的なものとして見ることができたのが、今回の実習で一番心に残っています。 患者さんの希望や思い、生活背景にまで目を向け、患者さんと共に診療を進めていこうとする姿は、自分が今後目指したいと思える医師像として魅力的に映りました。 寿都の海、住民の皆さんの笑顔と共に、短いながらも非常に濃厚だったこの2日間の経験は、今後歩んでいく医者人生において決して忘れることのない、貴重な財産となりました。

江別市立病院 鈴木久崇さん(平成30年7月2日~7月27日)

<p>寿都診療所で1ヶ月間の実習をさせていただきましたが、多くの驚きや発見がありました。これまで「家庭医療」に対してただ漠然と「病気だけでなく患者さんを診る」というイメージを抱いておりましたが、実際は患者さんだけでなく、取り巻く環境・家族・仕事の状況などを考えて生活そのものをみていくように感じました。診療所の方々は、患者さんや家族はどのように考えていてどうしたいのかというのを非常に上手く引き出し、医療者・患者間での問題点の共有と継続可能な解決策を一緒に考えており、感銘を受けました。そして、診療所だけでなく役場の方々や薬局、各施設など多職種で協力し合い、地域として1次予防から治療、普段の生活まで一体となって行っているのを肌で感じることができました。

また、寿都町は自分がこれまで生活してきた江別市や札幌市とは環境が全く違い、診療所の外でも驚きの毎日で非常に刺激的でした。車がないと買い物も一苦労ですが、町民の皆さんの温かさに触れる機会もありました。

1ヶ月と短い間でしたが、今後一生のためになる有意義な研修となりました。本当にありがとうございました。
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寿都診療所で1ヶ月間の実習をさせていただきましたが、多くの驚きや発見がありました。これまで「家庭医療」に対してただ漠然と「病気だけでなく患者さんを診る」というイメージを抱いておりましたが、実際は患者さんだけでなく、取り巻く環境・家族・仕事の状況などを考えて生活そのものをみていくように感じました。診療所の方々は、患者さんや家族はどのように考えていてどうしたいのかというのを非常に上手く引き出し、医療者・患者間での問題点の共有と継続可能な解決策を一緒に考えており、感銘を受けました。そして、診療所だけでなく役場の方々や薬局、各施設など多職種で協力し合い、地域として1次予防から治療、普段の生活まで一体となって行っているのを肌で感じることができました。 また、寿都町は自分がこれまで生活してきた江別市や札幌市とは環境が全く違い、診療所の外でも驚きの毎日で非常に刺激的でした。車がないと買い物も一苦労ですが、町民の皆さんの温かさに触れる機会もありました。 1ヶ月と短い間でしたが、今後一生のためになる有意義な研修となりました。本当にありがとうございました。

音羽病院 大國皓平 さん(平成30年1月9日~2月2日)

<p>寿都診療所で1ヶ月間地域研修をさせて頂きました。医学的な視点のみでなく、患者さんを取り巻く環境、背景まで考えるいい経験になりました。
普段は急性期疾患を診断、治療することに重きをおいた研修だったので、外来は自身の診療を振り返るいい機会にもなりました。
また訪問診療、訪問看護、訪問リハビリ、訪問薬局、ケアマネジャー、医療事務などさまざまな立場において働くことができたのは、なかなか経験できることではなく、これからの医師人生に大きく影響する学びになりました。
あっという間の1ヶ月間でしたが、この研修で得たことを今後の診療に活かし、よりよい医師になるよう研鑽していきたいと思います。
診療所のみなさん、役場の方、寿都町にお住まいの方には大変お世話になりました。本当にありがとうございました。
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寿都診療所で1ヶ月間地域研修をさせて頂きました。医学的な視点のみでなく、患者さんを取り巻く環境、背景まで考えるいい経験になりました。 普段は急性期疾患を診断、治療することに重きをおいた研修だったので、外来は自身の診療を振り返るいい機会にもなりました。 また訪問診療、訪問看護、訪問リハビリ、訪問薬局、ケアマネジャー、医療事務などさまざまな立場において働くことができたのは、なかなか経験できることではなく、これからの医師人生に大きく影響する学びになりました。 あっという間の1ヶ月間でしたが、この研修で得たことを今後の診療に活かし、よりよい医師になるよう研鑽していきたいと思います。 診療所のみなさん、役場の方、寿都町にお住まいの方には大変お世話になりました。本当にありがとうございました。

音羽病院 石田真樹 さん(平成29年11月13日~12月8日)

<p>寿都診療所での1ヶ月間は外来と訪問診療を主に研修させて頂きました。
外来では複数の生活習慣病を抱える患者さん、疾患のみならず様々な社会問題をもつ高齢者の診察やマネージメントをしっかり学べるいい機会でした。その後の指導医からの的確なフィードバックや自分自身の外来を振り返るビデオレビューでは自分自身では気づかないようなことも多かったように思います。
訪問診療では医師以外にも薬剤師、看護師、理学療法士の訪問にも同行することで患者さんに対して他職種で関わるアプローチがどのようなものか改めて知ることができました。実際に目で見ることで服薬アドヒアランスを向上させるための工夫や病院と自宅での患者さんの様子がどんなものなのか学ぶことができました。
わずか1ヶ月間と短い期間でしたが寿都診療所のスタッフには大変お世話になりました。ありがとうございました。
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寿都診療所での1ヶ月間は外来と訪問診療を主に研修させて頂きました。 外来では複数の生活習慣病を抱える患者さん、疾患のみならず様々な社会問題をもつ高齢者の診察やマネージメントをしっかり学べるいい機会でした。その後の指導医からの的確なフィードバックや自分自身の外来を振り返るビデオレビューでは自分自身では気づかないようなことも多かったように思います。 訪問診療では医師以外にも薬剤師、看護師、理学療法士の訪問にも同行することで患者さんに対して他職種で関わるアプローチがどのようなものか改めて知ることができました。実際に目で見ることで服薬アドヒアランスを向上させるための工夫や病院と自宅での患者さんの様子がどんなものなのか学ぶことができました。 わずか1ヶ月間と短い期間でしたが寿都診療所のスタッフには大変お世話になりました。ありがとうございました。

寿都高校2年生の皆さん(平成29年10月11日、12日)

  • 血圧の測り方を説明しています。

    血圧の測り方を説明しています。

  • 検査機器の説明をしています。

    検査機器の説明をしています。

  • 入浴介助の仕方を見学しているところです。

    入浴介助の仕方を見学しているところです。

島牧中学校2年生の皆さん(平成29年8月25日、28日、29日)

寿都中学校1年生の皆さん(平成29年7月4日)

  • 看護師から血圧の測り方を教えてもらっています。患者役は中学校の先生です。

    看護師から血圧の測り方を教えてもらっています。患者役は中学校の先生です。

  • リハビリ室で理学療法士の仕事を見学したり、患者さんと一緒にリハビリを体験したりしました。

    リハビリ室で理学療法士の仕事を見学したり、患者さんと一緒にリハビリを体験したりしました。

  • 医療安全感染対策委員会が作製した手洗いチェッカー(バイバイキーン零号器)を使って、日頃きちんと手洗いができているかチェックしました。ブラックライトを当てると汚れが落ちていないところが白く光ります。

    医療安全感染対策委員会が作製した手洗いチェッカー(バイバイキーン零号器)を使って、日頃きちんと手洗いができているかチェックしました。ブラックライトを当てると汚れが落ちていないところが白く光ります。

江別市立病院 柴田美音 さん(平成29年6月5日~6月30日)

<p> 寿都町には2回も素敵な実習・研修の機会に恵まれ、1回目は学生であり、地域保健の連携を学ぶ実習を、2回目となる今回は医師として外来を中心に研修させていただきました。
 寿都の皆様と楽しくお話しさせてもらいながら、健康を維持していくためには何がモチベーションになるのかということを考える毎日でした。その中で、普段の生活を息苦しくさせず、しかし健康の不安のないようにすることを目標にすることが大事であることを教えていただきました。診療所での研修は初めてであり、普段研修している病院とはスタンスが異なり、戸惑うことも多々ありましたが、多くの方のサポートのおかげで充実した研修となりました。

 地域の健康を守りたいという強い思いのもと多くの職種のみなさんが、患者さんには見えないところでも活躍されていると思います。そしてちょっとした生活の変化も見逃さず必要なところに速やかに連携を取る方法も学ぶことができ、地域のイベントにも積極的に参加し、診療所に明るい雰囲気がないと良い医療はできないという姿勢を私も大切にしたいと思いました。

 1ヶ月大変お世話になり、ありがとうございました。</p>

 寿都町には2回も素敵な実習・研修の機会に恵まれ、1回目は学生であり、地域保健の連携を学ぶ実習を、2回目となる今回は医師として外来を中心に研修させていただきました。  寿都の皆様と楽しくお話しさせてもらいながら、健康を維持していくためには何がモチベーションになるのかということを考える毎日でした。その中で、普段の生活を息苦しくさせず、しかし健康の不安のないようにすることを目標にすることが大事であることを教えていただきました。診療所での研修は初めてであり、普段研修している病院とはスタンスが異なり、戸惑うことも多々ありましたが、多くの方のサポートのおかげで充実した研修となりました。  地域の健康を守りたいという強い思いのもと多くの職種のみなさんが、患者さんには見えないところでも活躍されていると思います。そしてちょっとした生活の変化も見逃さず必要なところに速やかに連携を取る方法も学ぶことができ、地域のイベントにも積極的に参加し、診療所に明るい雰囲気がないと良い医療はできないという姿勢を私も大切にしたいと思いました。  1ヶ月大変お世話になり、ありがとうございました。

江別市立病院 長谷河昌孝 さん(平成29年5月8日~6月2日)

<p> 寿都診療所で1か月間研修させていただいて、家庭医療がただ何でも広く見るというのではなく患者さんの思いや期待をくみ取りながら診療を行っているものだと感じました。医学的な知識や技術があることは前提とし、その上で患者さん毎に最適な医療を提供するという姿勢はどの専門科でも必要なものだと学ぶことができました。
 1日の終わりの振り返りでは医学的、家庭医療学的視点の両方からフィードバックがあり毎日ためになることばかりでした。また寿都診療所は医師だけでなく病院内外の関係するスタッフの多くが家庭医療の感覚をもって働いていることも印象的でした。たった1か月ですが非常に濃厚で、今後もずっと役に立つような経験をさせていただきました。


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 寿都診療所で1か月間研修させていただいて、家庭医療がただ何でも広く見るというのではなく患者さんの思いや期待をくみ取りながら診療を行っているものだと感じました。医学的な知識や技術があることは前提とし、その上で患者さん毎に最適な医療を提供するという姿勢はどの専門科でも必要なものだと学ぶことができました。  1日の終わりの振り返りでは医学的、家庭医療学的視点の両方からフィードバックがあり毎日ためになることばかりでした。また寿都診療所は医師だけでなく病院内外の関係するスタッフの多くが家庭医療の感覚をもって働いていることも印象的でした。たった1か月ですが非常に濃厚で、今後もずっと役に立つような経験をさせていただきました。

帝京大学医学部 古川元春 さん(平成29年4月24日~5月2日)

<p> 寿都での実習を終え、私は想像以上に最高の体験をできたと感じています。なぜならば、家庭医について実際の現場で体験や見学をさせて頂いたことにより、私の中での「家庭医とはどんな仕事か?」という疑問が解決したと実感しているからです。
 私は医師をはじめ薬剤師、看護師、保健師、理学療法士、医事などの多職種の方々とお話し、また実際に様々な職種の体験実習をさせて頂きました。家庭医や医師について多角的な面から見ることができ、また家庭医がどのように地域貢献をしているかということを様々な視点に立って実際に見ることができました。そうしたカリキュラムのおかげもあり、「家庭医とはどんな仕事か?」という疑問に対し、ある答えに辿り着くことができたと実感しています。
 家庭医とは多職種の方々と良好な関係を築き、また彼らと協力して、患者の健康を守り、また地域の健康向上に努めるプロフェッシュナルなのだと私は思いました。今回学んだことを持ち帰り、今後活かして参りたいと思います。
 今回の実習を通し、今江所長、佐野副所長をはじめ、たくさんの方々にお世話になりました。本当にありがとうございました。</p>

 寿都での実習を終え、私は想像以上に最高の体験をできたと感じています。なぜならば、家庭医について実際の現場で体験や見学をさせて頂いたことにより、私の中での「家庭医とはどんな仕事か?」という疑問が解決したと実感しているからです。  私は医師をはじめ薬剤師、看護師、保健師、理学療法士、医事などの多職種の方々とお話し、また実際に様々な職種の体験実習をさせて頂きました。家庭医や医師について多角的な面から見ることができ、また家庭医がどのように地域貢献をしているかということを様々な視点に立って実際に見ることができました。そうしたカリキュラムのおかげもあり、「家庭医とはどんな仕事か?」という疑問に対し、ある答えに辿り着くことができたと実感しています。  家庭医とは多職種の方々と良好な関係を築き、また彼らと協力して、患者の健康を守り、また地域の健康向上に努めるプロフェッシュナルなのだと私は思いました。今回学んだことを持ち帰り、今後活かして参りたいと思います。  今回の実習を通し、今江所長、佐野副所長をはじめ、たくさんの方々にお世話になりました。本当にありがとうございました。

東京大学医学部健康総合科学科 吉田達見 さん(平成29年1月30日~2月3日)

<p> この度は約1週間、寿都診療所で見学実習をさせていただきました。
 病院内外に渡って様々な医療・保健活動の現場を見せていただき、医療の実際を知り将来への視点を明確にすることができたように思います。
 見学中に驚いたのは、寿都の医療における視点の多様さと包括性です。様々な役割の方が連携して、様々なアプローチを組み合わせて全体像を形作っているように感じました。また各スタッフの意識が高くチームの一員としての自負心を持っていることと、スタッフ間の交流がとても活発なことにも驚きました。
 今回の実習では本当に多くの発見があり、改めて自身のやるべきことや人と向き合うことの意味について考えることができました。実習を通じて得た発見や感覚を忘れず、将来自身が医療に携わることを目指して、勉学により励んでいきたいと思います。
今回お世話になった寿都診療所のみなさん、患者さん、その他全てのみなさん、この度は誠にありがとうございました。</p>

 この度は約1週間、寿都診療所で見学実習をさせていただきました。  病院内外に渡って様々な医療・保健活動の現場を見せていただき、医療の実際を知り将来への視点を明確にすることができたように思います。  見学中に驚いたのは、寿都の医療における視点の多様さと包括性です。様々な役割の方が連携して、様々なアプローチを組み合わせて全体像を形作っているように感じました。また各スタッフの意識が高くチームの一員としての自負心を持っていることと、スタッフ間の交流がとても活発なことにも驚きました。  今回の実習では本当に多くの発見があり、改めて自身のやるべきことや人と向き合うことの意味について考えることができました。実習を通じて得た発見や感覚を忘れず、将来自身が医療に携わることを目指して、勉学により励んでいきたいと思います。 今回お世話になった寿都診療所のみなさん、患者さん、その他全てのみなさん、この度は誠にありがとうございました。

札幌医科大学医学部 湯浅駿 さん(平成28年10月24日~11月4日)

<p> 以前より家庭医療に興味はあったものの、明確なイメージを持つことができずに悩んでいた時期に実習をさせていただきました。
 寿都では診療所メンバーの職種間の壁の低さや、チームワークに日々驚かされていました。
 また院外薬局、役場、介護施設など診療所外との連携も含めて、本物のチーム医療というものを肌で感じることができ、医師として進みたい道が見えてきた実習となりました。
 私のような医学生だけではなく、医療に関係する全ての職種の人が一度は見学しておいて損はない診療所だと思います。
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 以前より家庭医療に興味はあったものの、明確なイメージを持つことができずに悩んでいた時期に実習をさせていただきました。  寿都では診療所メンバーの職種間の壁の低さや、チームワークに日々驚かされていました。  また院外薬局、役場、介護施設など診療所外との連携も含めて、本物のチーム医療というものを肌で感じることができ、医師として進みたい道が見えてきた実習となりました。  私のような医学生だけではなく、医療に関係する全ての職種の人が一度は見学しておいて損はない診療所だと思います。

北海道大学医学部 安田大成 さん(平成28年9月12~15日)

<p> 寿都診療所の皆様には地域医療学実習で4日間お世話になりました。
 実習と通して、寿都診療所が寿都町に住む方の健康に貢献している様子を肌で感じる事ができました。
 特に医師・看護師・薬剤師・ホームヘルパー・保健師などの他職種が連携して住民の健康促進の為に行っていた役割などは大学病院の実習ではなかなか見られないもので新鮮でした。
 地域医療では病気に対して幅広い知識が必要となりますが、それと同時に他職種や地域の方との連携を深めて、住民の健康を守っていくことが必要なのだと学びました。
 快く迎え入れて下さいました中川先生をはじめ、今江先生、後藤先生、診療所の皆さま本当にありがとうございました。</p>

 寿都診療所の皆様には地域医療学実習で4日間お世話になりました。  実習と通して、寿都診療所が寿都町に住む方の健康に貢献している様子を肌で感じる事ができました。  特に医師・看護師・薬剤師・ホームヘルパー・保健師などの他職種が連携して住民の健康促進の為に行っていた役割などは大学病院の実習ではなかなか見られないもので新鮮でした。  地域医療では病気に対して幅広い知識が必要となりますが、それと同時に他職種や地域の方との連携を深めて、住民の健康を守っていくことが必要なのだと学びました。  快く迎え入れて下さいました中川先生をはじめ、今江先生、後藤先生、診療所の皆さま本当にありがとうございました。

北海道大学医学部 中西俊平 さん(平成28年9月12~15日)

<p> 先日は寿都町立寿都診療所で研修させていただきありがとうございました。
 先生方に診療のことをいろいろ学ばせていただいただけでなく、町民の皆様の診療や生活を見学させていただくことで、地域医療の実際を学ばせていただきました。
 寿都の人たちはみんな優しく、充実した研修を送ることができました。
 また機会があれば学びに来たいと思いますのでその時はよろしくお願いします。</p>

 先日は寿都町立寿都診療所で研修させていただきありがとうございました。  先生方に診療のことをいろいろ学ばせていただいただけでなく、町民の皆様の診療や生活を見学させていただくことで、地域医療の実際を学ばせていただきました。  寿都の人たちはみんな優しく、充実した研修を送ることができました。  また機会があれば学びに来たいと思いますのでその時はよろしくお願いします。

豊川市民病院 伊藤史織 さん(平成28年8月10~12日)

<p> 2日間という短い間でしたが、暖かく出迎えていただいて本当にありがとうございました。
 昔から「田舎」での医療に興味はあったのですが、実際にその地に訪れて、そこで暮らす人々や診療所、診療所で働く先生方をはじめコメディカルの皆様にお会いし人柄に触れる事ができたのは、進路に悩む私にとってとてもいい経験になりました。
 ずっと同じ医療機関にいるとそこでの常識に染まってしまいがちですが、今回は全く規模も環境も違う医療を目の当たりにして新しい視点を得ました。
 寿都の夏はすぐに終わってしまうとのことですが、皆様お体に気を付けて、今後もご活躍ください。</p>

 2日間という短い間でしたが、暖かく出迎えていただいて本当にありがとうございました。  昔から「田舎」での医療に興味はあったのですが、実際にその地に訪れて、そこで暮らす人々や診療所、診療所で働く先生方をはじめコメディカルの皆様にお会いし人柄に触れる事ができたのは、進路に悩む私にとってとてもいい経験になりました。  ずっと同じ医療機関にいるとそこでの常識に染まってしまいがちですが、今回は全く規模も環境も違う医療を目の当たりにして新しい視点を得ました。  寿都の夏はすぐに終わってしまうとのことですが、皆様お体に気を付けて、今後もご活躍ください。

沖縄県立中部病院 山本恭資 さん(平成28年8月15~19日)

<p> 2週間でしたが、診療所・薬局・近隣施設・そして患者様に大変お世話になりました。
 家庭医療学を実践しているこの診療所では、医師・看護師・薬剤師・技師・事務などみんなで協力していました。患者様ひいては地域のことをみんなで考えている姿が印象的でした。
 人間として魅力的な人が集まっており、患者様に優しく、スタッフ間の雰囲気の良い場所でした。研修医の集まりを見ていただいてもわかるかと思います。
 貴重な経験をありがとうございました。
 今後も北海道の皆様の幸せを願っております。</p>

 2週間でしたが、診療所・薬局・近隣施設・そして患者様に大変お世話になりました。  家庭医療学を実践しているこの診療所では、医師・看護師・薬剤師・技師・事務などみんなで協力していました。患者様ひいては地域のことをみんなで考えている姿が印象的でした。  人間として魅力的な人が集まっており、患者様に優しく、スタッフ間の雰囲気の良い場所でした。研修医の集まりを見ていただいてもわかるかと思います。  貴重な経験をありがとうございました。  今後も北海道の皆様の幸せを願っております。

堺市立総合医療センター 風間亮 さん(平成28年8月1~26日)

<p> 自分は将来総合診療に関わりたいと考えており、家庭医療の専門家の先生方に教わったことは今後の糧になると思います。
 患者さんの搬送やコメディカルとの関わりなど、これまであまり経験しなかったことも経験させていただいてすごく勉強になりました。
 また、先生方には公私ともにお世話になり、楽しい4週間を過ごすことができました。ありがとうございました。</p>

 自分は将来総合診療に関わりたいと考えており、家庭医療の専門家の先生方に教わったことは今後の糧になると思います。  患者さんの搬送やコメディカルとの関わりなど、これまであまり経験しなかったことも経験させていただいてすごく勉強になりました。  また、先生方には公私ともにお世話になり、楽しい4週間を過ごすことができました。ありがとうございました。

本輪西ファミリークリニック 看護師長 大杉直美 さん(平成28年6月15~17日)

 郡部ならではの付き合いがあり、お互いを知っているという安心感がある。
 小さな町のなかでの赤ひげ診療所・Drコトーのような印象。しかし、それ以上の慣れ合いの療養はされていなく、それぞれの立場を理解した上で対話が成り立っている。診療所看護師としての立場で利用者・家族を理解し、声掛けや看護行為がなされている。ナラティブとはアプローチの方法ではなく、意志決定し、相手の生き方に寄り添うことである。
 中川所長をはじめ、看護師全体がそのように利用者に沿って支援していると思われた。また、チームの在り方として、日々の中で色々な葛藤や感情の波もあるかと考えるが、相手を労いながら連携していることが利用者や地域の健康へとつながっているのではないかと考える。

江別市立病院 杉原伸明 さん(平成28年6月6日~7月1日)

<p> 研修前には想像がつかない程に、1ヶ月間で多くの学びがありました。
 「患者中心の医療」というごく当たり前の考え方でありながら難しい姿勢につき、後進への教育も軸に持続可能なかたちで提供していること。
 専門職である前にひとりの地域住民として、様々な職種の方が垣根なく協力し合っていること。
 そして何よりも、関わる方々みんなが生き生きとして寿都のために働いていることに深く感銘を受けました。
 ここで学んだ経験は、私の今後のチャレンジへの糧にします。
 貴重な1ヶ月間の経験を、本当にありがとうございました。</p>

 研修前には想像がつかない程に、1ヶ月間で多くの学びがありました。  「患者中心の医療」というごく当たり前の考え方でありながら難しい姿勢につき、後進への教育も軸に持続可能なかたちで提供していること。  専門職である前にひとりの地域住民として、様々な職種の方が垣根なく協力し合っていること。  そして何よりも、関わる方々みんなが生き生きとして寿都のために働いていることに深く感銘を受けました。  ここで学んだ経験は、私の今後のチャレンジへの糧にします。  貴重な1ヶ月間の経験を、本当にありがとうございました。

洛和会音羽病院 川島海 さん(平成28年5月23日~6月17日)

<p> 1ヶ月間という短い間でしたが、地域医療における診療所の役割について、大変有意義な実習をさせていただきました。
 寿都診療所での研修をもとに、今後も日々勉強していこうと思います。
 ありがとうございました。</p>

 1ヶ月間という短い間でしたが、地域医療における診療所の役割について、大変有意義な実習をさせていただきました。  寿都診療所での研修をもとに、今後も日々勉強していこうと思います。  ありがとうございました。

北海道家庭医療学センター事務局 堂坂直哉 さん(平成28年5月18日~20日)

<p> 全体として医療従事者と患者さんの距離感が非常に近く、とてもいい関係が築かれている印象を持ちました。
 自治体と診療所の関係がとても良く、全体が一丸となって医療に取り組んでいる動きを教わりました。
 これからの日本の流れ、財政の問題、人員の確保など気付かされたことも多く非常に参考となりました。
 今回はお忙しい中、研修として各部署へお邪魔させていただきました。業務中にもかかわらず患者さんの症例や背景、診療所の歴史など色々な所を教えて頂きました。
 この経験を生かし、参考にさせて頂きこれからの業務に励んでいきます。
 この度は誠にありがとうございました。</p>

 全体として医療従事者と患者さんの距離感が非常に近く、とてもいい関係が築かれている印象を持ちました。  自治体と診療所の関係がとても良く、全体が一丸となって医療に取り組んでいる動きを教わりました。  これからの日本の流れ、財政の問題、人員の確保など気付かされたことも多く非常に参考となりました。  今回はお忙しい中、研修として各部署へお邪魔させていただきました。業務中にもかかわらず患者さんの症例や背景、診療所の歴史など色々な所を教えて頂きました。  この経験を生かし、参考にさせて頂きこれからの業務に励んでいきます。  この度は誠にありがとうございました。

研修に来て頂いた方【写真のみ】

帯広市立病院 國光克知 さん(平成28年10月3~28日)

長崎大学 田崎海斗 さん(平成28年9月27~28日)

本輪西ファミリークリニック 看護師 田村真美 さん(平成28年8月15~19日)

交換留学生(イギリスより)Arvinder Sood さん(平成28年6月6~7日)

寿都町Webカメラ

「ゆべつの湯展望台」から
「ゆべつのゆ展望台」から
平成28年3月2日 7時26分
寿都町では町内3箇所にWebカメラを設置しております。

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交通アクセス

交通アクセスのイメージ
札幌市から
約150km、車で約180分
小樽市から
約100km、車で約120分
函館市から
約140km、車で約170分
ニセコ町から
約60km、車で約60分
新千歳空港から(有料区間)
約180km、車で約150分
寿都町の人口と世帯
人口
2,965人
世帯数
1,696世帯
1,444人
1,521人

令和元年5月末現在