町政

寿都町の紹介

町章について

<p>昭和40年(1965年)、町村合併10周年を記念して制定。
※4稜星は「す」を図案化したもので
「十字形」によって合併4ヶ町村の固い結束を示している。
※この「十字」は、平和と正義のしるしであり、
 その先端を尖らせたのは、将来への強い発展を示している。
※外側の円は「つ」を図案化し、寿都湾の地形と円満融和を表現。 

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昭和40年(1965年)、町村合併10周年を記念して制定。 ※4稜星は「す」を図案化したもので 「十字形」によって合併4ヶ町村の固い結束を示している。 ※この「十字」は、平和と正義のしるしであり、  その先端を尖らせたのは、将来への強い発展を示している。 ※外側の円は「つ」を図案化し、寿都湾の地形と円満融和を表現。

寿都町の位置

北海道南西部にあり、函館と小樽を結ぶ海岸線のほぼ中央に位置しています。人口は約3千人。寿都湾の海岸線32kmは弓状に張り、島牧村、蘭越町、黒松内町と接しています。

寿都町の沿革(資料:寿都町史)

寛文 9年 1669年 和人が集落を形成し、商場所で交易が盛んに行われていたころを寿都町の開基としています。
元禄 元年 1688年 神威岬から北への婦女子通行禁止令がしかれ、このため寿都地方に土着する者が増えてきました。
嘉永 3年 1850年 佐藤伊三右衛門、ヲタスツ、イソヤの建網代を設ける。 鰊建網(行成)発祥の地といわれる。
嘉永 5年 1852年 佐藤定右衛門、ヲタスツ、イソヤの請負人となる。
安政 2年 1855年 北方防備のため津軽藩の出張陣屋が置かれ、 警備隊約150人の駐在兵を記録している。
安政 6年 1859年 歌棄竜昌寺建立(町内最古の寺院)
明治 2年 1869年 寿都郡、歌棄郡、磯谷郡など後志17郡設定される。
明治 4年 1871年 寿都に函館官立病院寿都出張病院ができる。(道立病院の前身)
明治 5年 1872年 寿都郡、歌棄郡、磯谷郡に戸長を置く。函館支庁の所轄となる。
明治 7年 1874年 寿都、歌棄、磯谷で郵便取扱所開始。8年郵便局と改称。
明治10年 1877年 函館警察署巡査出張所を中歌村に創設
明治11年 1878年 中歌小学校(現寿都小)創立、本町最初の公立小学校。
明治12年 1879年 寿都郡役所、歌棄郡役所、磯谷郡役所が設置される。
          歌棄、磯谷小学校創立。 寿都区裁判所設置。 巡査出張所が函館警察署寿都分署となる。
明治13年 1880年 寿都郡中町名改編。中歌、岩崎の2村を廃止し、大磯、新栄、岩崎、開進、渡島の
          5町を設け、矢追、六条両村を町名に改める。
明治14年 1881年 渓川小学校(樽岸小)創立。
明治15年 1882年 美谷、横澗小学校が分校として発足。 美谷小19年、横澗小17年に独立。
明治16年 1883年 湯別、政泊小学校創立。
明治17年 1884年 郡役所内に測候係を創設。(19年寿都測候所と改称)
明治22年 1889年 弁慶岬に寿都灯台ができる。
明治29年 1896年 寿都税務署を設ける。
明治30年 1897年 寿都支庁が置かれ、寿都、歌棄、磯谷、島牧の4郡を管轄。
明治33年 1900年 1級町村制施行によって、寿都町が誕生。
明治35年 1902年 磯谷村2級町村制を敷く。私立寿都実業女学校創立。
明治39年 1906年 歌棄村2級町村制を敷く。歌棄漁業協同組合設立。
明治40年 1907年 寿都、磯谷漁業協同組合設立。 美谷郵便局開局。
明治41年 1908年 私立寿都実業女学校が、町立寿都女子職業学校として発足。 寿都広尾鉱山創業。
明治43年 1910年 寿都支庁廃止、後志支庁の管轄となる。
明治44年 1911年 能津登隧道開通。
大正 2年 1913年 幌別水力電気会社創立、4年から各家庭へ点燈開始。
大正 3年 1914年 寿都町火災、272戸を焼失。
大正 8年 1919年 寿都鉄道㈱創立、寿都~黒松内間起工。
大正 9年 1920年 寿都~黒松内間に寿都鉄道が開通(10月)。
大正10年 1921年 寿都警察分署、警察署に昇格。
大正12年 1923年 樽岸村2級町村制を敷く。
大正13年 1924年 寿都町火災、131戸焼失。
大正15年 1926年 寿都漁港第1期工事始まる。
昭和 8年 1933年 政泊村が寿都町と合併。
昭和20年 1945年 東海丸、寿都湾で撃沈される。
昭和24年 1949年 寿都電報電話局、寿都郵便局から独立。
昭和25年 1950年 樽岸遺跡、道文化財の指定を受ける。
昭和30年 1955年 寿都町、樽岸村(中の川を除く)、歌棄村、磯谷村の
1町3村が合併して新しい「寿都町」となる。(1月15日)
昭和31年 1956年 寿都町立高等学校が道立移管となる。
昭和37年 1961年 三菱寿都鉱山閉山。
昭和39年 1964年 中央バス、寿都~小樽間を運行。
昭和40年 1965年 寿都漁協、歌棄漁協と合併。寿都税務署、廃庁。
昭和43年 1968年 寿都漁協、磯谷漁協と合併。 寿都鉄道運休。中央バス、寿都~黒松内間を運行。
          カクジュウ佐藤家、道有形文化財に指定。
昭和46年 1971年 後志支庁寿都税務出張所廃止。
昭和47年 1972年 寿都鉄道㈱廃業。日本専売公社寿都営業所廃止。
昭和48年 1973年 寿都町開基300周年記念祝賀行事を開催。
          寿都町総合庁舎完成。寿都町ファミリー体育館新築
昭和49年 1974年 南後志衛生施設組合清掃センター完成。 岩内・寿都地方消防組合設立、寿都支署を置く。
昭和50年 1975年 第1回寿都湾弁慶まつりが行われる。
昭和51年 1976年 寿都保育園開園。
昭和52年 1977年 地籍調査事業始まる。
昭和53年 1978年 道立寿都高等学校改築。第2保育園開園。
昭和54年 1979年 寿都中学校完成。(寿都、樽岸、湯別、歌棄、磯谷中学校が統合) 道立寿都病院改築。 
          寿都葬祭場完成。
昭和55年 1980年 漁民研修センター新築。湯別、樽岸小学校改築。
昭和59年 1984年 農林漁家高齢者センター完成。 特別養護老人ホーム「寿都寿海荘」完成。
          統計情報事務所寿都出張所閉庁。
昭和62年 1987年 弁慶銅像及び弁慶岬休憩所完成。
平成 元年 1989年 寿都町風力発電所落成。
平成 2年 1990年 弁慶岬水洗トイレ完成。簡易水道浄水場完成。
寿都地方合同庁舎(測候所・法務局・検察庁)完成。
平成 3年 1991年 湯別地区に温泉湧出。
潮路小学校開校。(樽岸、湯別、歌棄、美谷、横澗、磯谷小学校が統合)
平成 4年 1992年 寿都町マスコットキャラクター「風太」誕生。
平成 5年 1993年 寿都町民プール新築。北海道南西沖地震発生。 後志南部地区ヒラメ中間育成センター完成。
平成 6年 1994年 磯谷診療所新築。可燃物処理施設完成。
平成 7年 1995年 寿都町総合文化センター「ウィズコム」完成。 「寿都温泉ゆべつのゆ」開業(12月)。
          南後志清掃センター粗大ごみ処理施設完成。
平成 8年 1996年 ディサービスセンター、在宅介護支援センター開設。
移動通信用鉄塔施設完成。(携帯電話普及)
平成 9年 1997年 農村活性化センター完成
平成10年 1998年 風太公園(農村公園、多目的スポーツ施設)完成 一般廃棄物最終処理施設完成
平成11年 1999年 湯別地区に風力発電機1機完成(4月) 寿都町防災行政無線開局
平成12年 2000年 寿都町町制施行100周年行事を開催。
平成13年 2001年 公共下水道事業供用開始
平成14年 2002年 寿都小学校改築
平成15年 2003年 磯谷・歌棄出張所廃止 浜中地区に風力発電機3機完成(11月)
平成17年 2005年 町立寿都診療所開設(4月1日)
平成18年 2006年 テニスコート完成
平成19年 2007年 寿都町観光交流センター「みなとまーれ寿都」完成(8月)
寿都町防災広場(場外離着陸場)完成
          歌棄地区に風力発電機5機完成(10月)
平成20年 2008年 新寿都診療所完成(3月) 小樽開発建設部岩内道路事業所寿都事務所廃止
          道の駅「みなとまーれ寿都」グランドオープン(4月26日)
新寿都診療所診療開始(4月1日)
平成21年 2009年 寿都町高速無線SKYNET V サービス開始(10月15日) 寿都中継局地上デジタル放送開局
平成22年 2010年 寿都町こどもふれあいセンター完成
平成23年 2011年 風太風力発電所増設(風車2基)
平成24年 2012年 地域密着型センター「ふれあ~寿」オープン
平成26年 2014年 寿都町産業会館完成(12月15日)
平成27年 2015年 寿都町総合体育館オープン(4月11日)
平成28年 2016年 旧歌棄佐藤家漁場、国の史跡指定。浜直市場オープン。子育て支援センター開設。
平成29年 2017年 寿都町防災無線デジタル化整備完了。橋本家(旧鰊御殿)を改修、「そば処鰊御殿」オープン。
          ニセコ町曽我地区に「寿都アンテナショップ神楽」オープン。

【担当部署】役場 企画課 地域調整係   TEL:0136-62-2608 

寿都町Webカメラ

「ゆべつの湯展望台」から
「ゆべつのゆ展望台」から
平成28年3月2日 7時26分
寿都町では町内3箇所にWebカメラを設置しております。

Webカメラをもっと見る

交通アクセス

交通アクセスのイメージ
札幌市から
約150km、車で約180分
小樽市から
約100km、車で約120分
函館市から
約140km、車で約170分
ニセコ町から
約60km、車で約60分
新千歳空港から(有料区間)
約180km、車で約150分
寿都町の人口と世帯
人口
2,955人
世帯数
1,691世帯
1,441人
1,514人

令和元年7月末現在