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山村活性化支援交付金事業の事業評価について

 寿都町では、農林水産省の国費事業である「山村活性化支援交付金」を活用し、令和2年度から令和4年度までの3か年で、新たな特産品の開発、ブランド構築、流通体制構築を目指し、事業を展開しております。

山村活性化対策とは

 山村活性化対策とは、山村の活性化に向けて、農林水産業及びその基盤となる農山漁村の振興を図る事業について重点的に支援するもので、地域資源を活用して山村の所得や雇用の増大を図るために、次のような取組に対して交付金を交付することで、都市と農山漁村の共生・対流の推進を図るものです。
(1)地域資源の賦存状況・利用形態等の調査
(2)地域資源を活用するための合意形成、組織づくり、人材育成
(3)地域資源の消費拡大や販売促進、付加価値向上等を図る取組

事業実施評価報告書の公表

 農山漁村振興交付金(山村活性化対策)の事業について、「農山漁村振興交付金(山村活性化対策)実施要領」(平成30年3月28日付け29農振第2261号農林水産省農村振興局長通知)第9の1の(1)の規定に基づき評価を行ったので、その結果を公表します。

令和2年度の主な取組

①農業振興ハウスで栽培する「バジル」を活用した商品開発に向け、農林水産資源の特徴、賦存量、商品化の状況や流通の状況についてや、首都圏市場や一般消費者の需要についての調査を行った。
②「バジル焼酎」「フレッシュバジルパック」の2品を商品化。
③「風のバジル」の認知度向上に向け、ブランド化の可能性と方向性を把握する調査を実施、またブランドプロモーションツール(ロゴマーク、PRパンフレット等)を制作。

令和3年度の主な取組

①バジルを活用した新商品開発として「乾燥バジル」「バジルソフトクリーム」を商品化。
②前年度開発した「バジル焼酎」「バジルパック」のリパッケージを実施。
③バジルの販路拡大やブランド力向上のため、イベント販売や実証販売、アンケート調査を実施。

企画課企画係 TEL:0136-62-2608

寿都町Webカメラ

「ゆべつの湯展望台」から
「ゆべつのゆ展望台」から
平成28年3月2日 7時26分
寿都町では町内3箇所にWebカメラを設置しております。

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交通アクセス

交通アクセスのイメージ
札幌市から
約150km、車で約180分
小樽市から
約100km、車で約120分
函館市から
約140km、車で約170分
ニセコ町から
約60km、車で約60分
新千歳空港から(有料区間)
約180km、車で約150分
寿都町の人口と世帯
人口
2,768人
世帯数
1,588世帯
1,381人
1,387人

令和4年5月末現在